うちの母が60半ばにして30年ぶりくらいに車に乗ろうと決心し、新車を契約していたのです。
車庫及び周辺道路の関係、本人の自信度から「出来るだけ小さい車」という条件で選んだのは、スバルの「R1」でした。「R2」ではないところがミソです。
注文から2ヶ月近く待って、ようやく納車です。
で、納車についていったわけですが(諸事情により、50km位離れた車屋さん)、行きは一般道で、30年ぶりにおふくろが運転する車に同乗しました。---ここ1ヶ月位、納車までの代車で練習してました。
それなりに普通に走る母に感心しつつも、やはり息子として今後の心配は絶えません。
久々に「魔法の靴」を手に入れてしまった、初老の女性がどう飛び跳ねるのかを見守って行こうと思います。
さて、母を心配すると同時に、結構ナイスと思われるその選択によって納車された「R1」という車に私の興味は移るわけです。
納車されたまっさらの「R1」は私の運転によって東関道を帰るわけですが、制限速度プラスアルファのスピードでの巡航の印象は、「静か」ということに尽きます。
その静かさは、同スピードの私のシトロエンBXははるかにしのぎ、昨年乗ったほぼ新車の「ステラ」「ワゴンR」とも全く次元の違うものに感じられました。
この2車は「最新の軽ってこんなもん?」って印象だったですもん。
立派に見えるんだけど・・・
やはり、「R2とは別物」なんですかねぇ。
*くれぐれも個人的な印象ですので、比較車種の方は怒らないでくださいね。BXのオーナーも。
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