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シトロエン

2009年11月 8日 (日)

シトロエン90周年記念フレーム切手

「シトロエン90周年記念フレーム切手」が12月6日まで発売されるとのこと。

詳細はシトロエン公式サイトにて。

「買わなきゃいけない」という使命感もあるのですが、ちょっと高くないかい?

・「切手80円×10枚」が2400円

・プラス「フォルダ」と「ポストカード10枚」で5800円

・さらに切手をダブルにすると7800円

で、送料も600円別に取ると。

うーん、切手に値段がついちゃってるのが高く感じるのかも知れないけど・・・

でも、切手はやっぱり使いたくなっちゃうから、「全部入り」かなぁ。

12月6日まで悩みましょ。

2009年8月30日 (日)

キャデラックの燃費

Accufuel キャデラックセビルSTS(AK54、1999年)が来てから一ヶ月ちょっと経ちました。

早くも3回目の給油を行いました。

全長5メートル、重さ1.8t、V8、32バルブ、4600cc、300馬力の車の燃費は一体どれくらいなのか・・・それなりに心配していたのですが。

結果は5km/l半ばくらいです。

ま、こんなものかな、と。

うちのシトロエンBX(93年式TZI)は1900cc、100馬力で7km/l位ですから。

それなりにゴーストップの多い地域を短距離で乗りますから、しょーがないと言えばしょーがないのですが、やはり現代の「えこかー」と比べたら・・・

ただ、キャデラックの場合は使い方によって大きく燃費が変わると思われます。

ちなみにキャデラックは私のモデルまではハイオク指定です。

更にはBXもハイオクです。

上の写真はiPhoneのアプリで「AccuFuel」AccuFuelというものです。

自分の車を登録して、距離、給油量を入れると、毎回の燃費を算出してくれるというものです。

私のキャデラックはあらかじめ登録されていて、それに寄ると燃費は「市街地7km、高速11km/l」となっているのですが・・・

多分アメリカのソフトなので、BXは登録がありませんでした。フェラーリやポルシェはあるのに・・・

2009年8月25日 (火)

キャデラックセビル

Cadiem 1991年製のアルピーヌV6ターボの代わりに我が家にやってきたのは、1999年製のキャデラックセビルです。

1993年製のシトロエンBXはそのままでの2台体制です。

全長5m、全幅1.9mという大きな車で、もともと大きな車は好きではなかったのですが、

・アルピーヌに乗るのに疲れた

・修理中に代車として乗ってたBMW730が良かった

・BXをいたわってやろうという気持ちになってきた

・車屋が「あんたの買ってきたよ」と勝手に仕入れてきた

など、いろんな理由が重なって私の元にやってきました。

私のは、1999年製でいわゆる後期型のセビルで、本革、サンルーフがオプションでついていますが、ホイールは純正のメッキ、その他も全くのノーマル状態です。

納車時に水・オイル・ベルト等の基本整備に加え、

・ヘッドライトHID化(6000K)

・字光式ナンバープレート(字光式はあまり好きではないが、「300」のナンバーが欲しかった。今時のは薄いのね)

・ETC

をつけました。

標準でも色々な装備満載で、しばらくは退屈しなさそうなのです。

Cadi1

株式会社カービュー

2009年7月20日 (月)

アルピーヌお別れ

0907alpi 我が家のアルピーヌV6ターボ(D501)1991年式とお別れしました。

思えば5年間の付き合いで、正味5000kmほどしか乗れませんでした。

エンジン不調で、納車までに4ヶ月ほど、その後もレッカー4回。

燃料ポンプ不調でエンジンストップ、オルタネータ不調でストップ、冷却水漏れ、シフトリンケージ破損・・・その他、プラスチックパーツの劣化は各部で相当ひどく、オーバーヒートはありませんでしたが、いつも水温計(Defi後付)とにらめっこ・・・甘い車ではありませんでした。

外装は、SSRのアルミをはかせて、ボンネットも再塗装、細部のパーツの劣化は別にしてなんとか見られる状態にしてました。

ほとんど街中で見られないことと相まって、乗っていることに対しては自分なりに満足感がある車でした。

最近は問題なく走行出来る状態まで来ていたのですが、ちょっとしたきっかけで別の車に乗ることになりました。

「長く眠っていた車を何とか起こして、起きてきたころに疲れて手放しちゃうオーナーも多いんですよ」という、納車時にお世話になったアルピーヌ専門店の方のお話が思い起こされます。

ちょっと、残念な気もするのですが、これからは16才のシトロエンBXに、10才のアメリカ車が加わります。

2009年7月14日 (火)

BX遭遇

今朝、久々にBXとすれ違いました。

中山競馬場の前の道でした。

2,3年前にすれ違って以来です。

その時はお互いに会釈してました。

同じ車の気がします。

ただそれだけなんですけど・・・乗っていてすれ違っただけでその日の話題(自分の中だけで)になってしまう車って悪くないなとも思います。

ところで、我が家のもう一台、これもすれ違うことの無い車、アルピーヌV6ターボとは今週でお別れの予定です。

2009年4月 3日 (金)

シトロエンC6

大きな車があまり好きではなかったのですが、壊れがちな我が家のBXとアルピーヌが交代で入院する間、代車として乗っていたBMW730i(少なくとも昨年はこの車に一番乗っていました)の楽さに魅力を感じていたのは事実でした。

BXに乗っている以上、ボビンのBX、GS、CXあたりに魅力を感じてしまうのは当然のこととして、新しいところではC6にも魅力を感じていたのでした。大きさ以外は。

で、BMの7に乗って大きい車への偏見が取れた数ヵ月前、BMで走っている時にたまたまC6を追尾する機会に恵まれ、そのちょっと異様な後ろ姿とうねりを越える時の車の動きを見て、惚れ直してしまった次第です。

3日前、BXをいつものセルフのGSで機械洗車して、拭き上げが終了して帰ろうという段階でC6が給油に入って来たのです。明らかに向こうも「お!」ってな目でBXを見ていた(気がします)。声かけようかとも思ったのですが、先方さんもセルフで給油中だし黙って立ち去ろうと車を発進させたのですが、先方さんはずーと我がBXを見てくれてました。白髪の体格の良い紳士でC6がすごく似合ってました。再度惚れ直しましたC6に。

あのGSへの入り方からして、地元の方だと推測しました。多分また会えるでしょう。

2009年3月15日 (日)

BXパワーアップ

LHM漏れで1ヵ月以上入院していたBXですが、今回パワーアップして帰ってきました。

一つ目は遅ればせながらETCを装着したこと。

二つ目は最近暗く感じていたヘッドライトをHIDに変えたこと。

本日の夜納車してもらったので詳細はまだ見ていないのですが、ヘッドライトは明らかに明るくなってます。

3000Kの一番黄色いやつです。

最近の青白いやつはこの旧車には似合わないかな、と。

2009年2月11日 (水)

BX入院

我が家のシトロエンBX、入院となりました。

プレッシャーレギュレーターのあたりからLHMが滴るように漏れてます。

思えばここ何年か(思い出せないくらい)オイル漏れは無かったなぁ。

ところで、今のシトロエンのディーラーはBXはやりたがらないんですね。

今、BXをすでにお持ちの方はご存じでしょうが、新たに購入を考えている方は、駆け込み寺を確保しておいた方が良いと思います。それがディーラーではないことを知っておくべきです。

そんなに壊れる車でもないけど、壊れた時にどこでも修理出来る車でないことも確かなんで。

シトロエンBXの過去の記事

2008年11月15日 (土)

BXのブレーキランプが点かない

0811bxtail いつものように会社に出勤後、BXのブレーキランプが点いていないことに気づき、「右側」のテールランプを開けて球を交換してみましたが、ウィンカーやバックランプは点くのに、やはりブレーキランプのみが点きません。一応目視でそこらへんのフューズの確認をしましたが大丈夫な感じでした。

帰り道の途中にある初めての修理工場に持ち込みました。テスターで「右側」のブレーキランプに電気が来ているかを調べた結果、「来ていない」となり、配線をたどるので何日か入院ということで置いて帰りました。

しかし、その日のうちに「治った」との連絡があり、修理代は1575円とのこと。

顛末は「左側」の球切れ。「左側」が切れると「右側」も点かなくなるらしいです。普通そうだっけ??

15年経ってもシトロエンはいろいろと教えてくれます。

2008年10月30日 (木)

シトロエンBX(15歳)の車検

1993年式の我が家のシトロエンBXがまたまた車検を迎えました。

まだまだ新車だと思っていたのですが、はや15歳です。

今回は特にトラブルもないのですが、スフェアは確か4年間取り替えていなかったので全取り換えとしました。あとは通常の車検整備です。買った当時はトラぶる車の代表みたく言われてましたが、最近では修理方法も確立されて、対策パーツも出回っているのかそんなに壊れることはないし、お金もそんなに掛かることはなくなってきました。

メインアキュムレーター メイン玉(社外品) ¥7,980 ×1  
フロントスフェア 前足玉16,19TRS(社外品) 500cc玉  ¥7,980  ×2
リアスフェア BX TRSセダン 400cc玉  ¥7,980 ×2 
LHM オイル(Pentosin) 1リットル ¥980  ×7
主要パーツはModern-Supply Garageにて手配。全部で46760円。
LHMタンク脱着清掃17000円。
スフェア交換5ヵ所10000円。
と、ここまでが今回のBX特有の費用として、73760円。


エンジンオイル5L 13750円。
エンジン洗浄剤 2700円。
オイルエレメント 1700円。
エンジンオイル添加剤 2700円。
冷却水6L 9600円。
自賠責、重量税、印紙代で61670円。
車検整備費用48000円
テスター調整・予備検5000円
と、一般的な車検・整備で140120円。
全部合計で213880円ってところです。
水と油にちょっと贅沢してるのですが、それでこの値段なので、BXは特にお金が掛かる車ではないと思うのですが。

細かい部分は色々あるにはあるのですが。

次は17年。20年超えると結構味が出てくるのかなぁ。

過去のBX記事

より以前の記事一覧

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