キャデラックセビル
1991年製のアルピーヌV6ターボの代わりに我が家にやってきたのは、1999年製のキャデラックセビルです。
1993年製のシトロエンBXはそのままでの2台体制です。
全長5m、全幅1.9mという大きな車で、もともと大きな車は好きではなかったのですが、
・アルピーヌに乗るのに疲れた
・修理中に代車として乗ってたBMW730が良かった
・BXをいたわってやろうという気持ちになってきた
・車屋が「あんたの買ってきたよ」と勝手に仕入れてきた
など、いろんな理由が重なって私の元にやってきました。
私のは、1999年製でいわゆる後期型のセビルで、本革、サンルーフがオプションでついていますが、ホイールは純正のメッキ、その他も全くのノーマル状態です。
納車時に水・オイル・ベルト等の基本整備に加え、
・ヘッドライトHID化(6000K)
・字光式ナンバープレート(字光式はあまり好きではないが、「300」のナンバーが欲しかった。今時のは薄いのね)
・ETC
をつけました。
標準でも色々な装備満載で、しばらくは退屈しなさそうなのです。




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