アルピーヌお別れ
我が家のアルピーヌV6ターボ(D501)1991年式とお別れしました。
思えば5年間の付き合いで、正味5000kmほどしか乗れませんでした。
エンジン不調で、納車までに4ヶ月ほど、その後もレッカー4回。
燃料ポンプ不調でエンジンストップ、オルタネータ不調でストップ、冷却水漏れ、シフトリンケージ破損・・・その他、プラスチックパーツの劣化は各部で相当ひどく、オーバーヒートはありませんでしたが、いつも水温計(Defi後付)とにらめっこ・・・甘い車ではありませんでした。
外装は、SSRのアルミをはかせて、ボンネットも再塗装、細部のパーツの劣化は別にしてなんとか見られる状態にしてました。
ほとんど街中で見られないことと相まって、乗っていることに対しては自分なりに満足感がある車でした。
最近は問題なく走行出来る状態まで来ていたのですが、ちょっとしたきっかけで別の車に乗ることになりました。
「長く眠っていた車を何とか起こして、起きてきたころに疲れて手放しちゃうオーナーも多いんですよ」という、納車時にお世話になったアルピーヌ専門店の方のお話が思い起こされます。
ちょっと、残念な気もするのですが、これからは16才のシトロエンBXに、10才のアメリカ車が加わります。


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